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ロベール・ドアノー

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昨日、大好きなロベール・ドアノーの写真展に行ってきました。
ああ・・・本当に贅沢な贅沢なひとときだったな。
期間中もう一回は行くな。うん。

その後すっかり触発され、ミュージアムショップで買ったドアノーの回想録を
今夢中になって読んでるところ。作家でもある堀江敏幸さんの翻訳も絶妙すぎる。。
読後感は3行ブックレビュー アート編と称してまた近くシェアしようかな。

で。そんな”イメージの釣り人”と評される日常ドラマを切り取る達人の写真を
たくさん目にしてわたしのドアノー的(ーなんともおこがましすぎるの
だけど日常の素朴な光景をカメラに収める、という意味で。。)フォトってーと
過去2年くらいの画像を遡ってみたところこの写真(inキューバ)を思い出しました。
ドアノーみたいなさりげなさはまるでなくて思いっきり”さあ!撮りますよ〜”って
レンズ向けたカメラ目線バッチリショットだけど。笑
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コンデジで撮ってるから一眼ほど鮮やかでないけど、えも言われぬ満面の笑みが
まぶしすぎて眺めてるだけで無条件にこちらもにんま〜りhappyになる大好きな2枚です。
首都ハバナから東に何時間も移動してたどりついたとあるちいさな町にて。
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国全体の空気や人々が”ゆるっ”としていてとにかく居心地よかったなあ。
まあキューバの話はまたいつか。

シチュエーションやストーリーをイメージして作り込むスタイリングフォトも好きだし
こういうささやかな人々の日常を切り取る視点を持ってレンズを覗くのも大好き。
そのすてきな一瞬を見逃さないっていう意味でどっちも楽しいし自分の中の
アート魂、揺さぶられるのであります♪
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by iegoccochi | 2012-04-14 21:21 | お気に入り
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